にゃにゃにゃ工務店の事件簿

世界一何も起こらない事件簿

【近況報告】腎不全・高血圧・網膜剥離

ホントのホントにご無沙汰です。
本日もご報告というよりは自身の備忘録的にブログ更新。
前回は昨年の9/19に更新しているので、半年以上ぶりですね。

前回更新少し後に実は大きな変化がありました。
あれは、忘れもしない9/30のことでした。
(奇しくも、大河の16歳の誕生日当日でした。)

2025/09/30
少し前から
「大河の様子がなにかおかしい」
と、感じていた。
が、そう感じる原因が何なのか特定できず
ただおぼろげに「何かおかしい」と感じていた。
そしてこの日、その原因がやっと分かった!
大河、目が見えていない!!!

流れは、おそらくこうだ!
 1.視力低下(私、まだ気付いていない)
 2.目が合わない(私、違和感感じるもその原因は特定できず)
 3.視力低下進行、物にぶつかり出す(私、初めて「見えていない」と気付く)←9/30

この一夜のことは
きっと一生忘れない

ほぼ半泣き状態で
調べまくりのググりまくり

その結果
おそらくは
 1.腎不全が原因で高血圧
 2.高血圧が原因で網膜剥離

これであろうと目星がつく。

そしてこの一文が心を割いた
「視力を完全に失う(全盲)かどうかは時間が勝負」

「どうしてもう少し早く原因を特定できなかったのだろう」
「違和感初期でもっともっと注視してれば気付けたかもしれないのに」
「物にぶつかるようになる(ほぼまったく見えていない)まで気付けなかったなんでもう手遅れ(全盲確定)かも」

などと
自分を責めまくり号泣のまま一夜を明かす


翌日、10/1は「日本酒の日」
毎年恒例の
日本酒飲み歩きイベント「日本酒ゴーアラウンド岡山」開催日。
もちろん参加予定だったが
(信条としてドタキャンは絶対にしない派だったが)
深夜(というか早朝4時)
同行予定の友人にドタキャンを連絡


翌日、かかりつけ医に駆け込み
やはり予想通り
腎不全→高血圧→網膜剥離
確定!

ただ
「剥離した網膜は戻らないが、血圧を安定させれば全盲は避けられる可能性は高い。」
とのお話!!!

腎不全と高血圧の同時治療は投薬の分量が肝
 ・腎不全を悪化させない量
 ・血圧を正常範囲まで下げる量
 ・血圧を下げ過ぎない量

を、調整しつつ適正量をさぐっていかなければならない。


と、いうことで
この日から週二回の通院スタート。
病院に到着すると
まずは車の中で血圧を測り
(5~10回測定値して平均値を出す)
それから血液検査。

約一ヶ月、週二通院を続け適正量が定まり
週一→二週間に一回→一ヶ月に一回となった。


2026/04/10現在
 1.全盲は免れた
  (以前ほどの視力はないが(視野がかなり狭くなった)がしっかり見えていて、日常生活に支障はない)
 2.血圧の薬、腎臓の薬は継続中(ごはんはもちろん腎臓療法食)
 3.月に一回の通院で、血圧と血液検査を続けている
 4.体調の変化が激しく調子の悪い日と調子のいい日の落差が激しい(食欲のありなしも同様)
 5.基本、健やかに過ごせている


何より大きな変化は私で
まずお酒を殆ど飲まなくなりました。

あれほど大好きでほぼ毎晩欠かさず飲んでいたお酒ですが
昨年10/1以降、飲んだのは三回だけ(すべてお付き合いで。)

理由は・・・
視力が戻らない頃
日中よりも夜の方がより見えていないようだったので
(太陽光より蛍光灯やLEDの方が見えづらいらしい)
1.夜間にもしっかり大河の様子を注視できるよう
また薬が繊細(一度忘れると血圧がパーンッと上がり、即見えなくなるような可能性)
2.酔ってうっかり薬を忘れたりしないよう

これが大きな理由で
あとはほぼ出かけなくなった(心配で長時間家をあけられない)
なども理由のうちかな?



「見えてない」と気付いた時は
正直、この世のすべてを呪いました!

13歳の時に
お耳が聞こえなくなった大河くん
 ↓ ↓ ↓
junemutsumi.hatenablog.com

「お耳も聞こえない上、目まで??」
「こんな何の罪もない清廉な猫が何の因果でこんな試練を与えられるの?」
「この世には神も仏もないのか??」

そもそもそんなに信心深いわけではないですが
それでも時には氏神様にお賽銭し手を合わせる事もありました。
ホント正直、氏神様に火をつけに行こうかと思ったほど(コラーッ)
この世のすべてを呪いました。
(火はつけていません、思いとどまりましたw)


ハッピーなご報告ではございませんが、
近況報告まで!!!
ちなみに弟たち(葉月、秋月)も
年齢なりに
ちょこちょことなんやかんやありつつも
今日も三にゃんそろって過ごしています。



最後までご覧いただきありがとうございました。